エフィカシーについて


エフィカシーとは?

もともとは、セルフ・エフィカシー(Self Efficacy)といい、
自己効力感ともいいます。

心理学でいうエフィカシーとは、自分の能力を評価すること、ここでは「自己評価」です。
自分の能力に対して、つけている評価であり点数です。


例えば、テストで30点だったとしても、自分は有能なんだ。
今は自分らしくないから30点だけど、本来の自分はそうじゃないんだと思えばいいのです。
もちろん、正しい努力も必要ですが、まず、「自分はできるんだ」という感覚を持つことが大切なのです。


エフィカシーが高い状態は、「自信がある」という状態に近いです。
『私はこのくらいできるんだ』『私はこのくらいの能力があるんだ』と自信を持っている状態です。


エフィカシーが低い人は、自信がない、何をやるのも不安、周りの目が気になる、
そもそも自分が嫌いなので自分に自信が持てない傾向があります。
自分の限界を自分で押し下げてしまい、行動できない・行動してもすぐに諦めてしまいます。


自信なんて簡単に持てない、自分には無理だと思っている人もいるのではないでしょうか。
あなたがエフィカシーが低い人の傾向にあてはまったとしても、今は大丈夫です。
これから、エフィカシーを高めていくことは必ずできます。


エフィカシーは何かの基準があって、それより上か下かといった上下関係はありません。
また、こうでなければ正しい・こうだと間違っているというものもありません。
自分はこうなりたいけど、あの人に比べると劣っている、
こうあるべきだ、こうあることが正しいんだと思わなくていいのです。


自分のことを自分で評価して、未来の自分に対して
「自分はこういうことができるんだ」「こういう能力があるんだ」と
客観的に考えていくことで、自信に繋がり、前向きに生きていくことができるのです。


エフィカシーはあなたがあなたの能力に対して自己採点しているのですから、必ず変えることはできます。
エフィカシーを高めるトレーニングを続けることで「良かった」と思える人生を歩んでいきましょう。

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